6iro 東北芸術工科大学卒業生 新人作家展

平成21年度 イベント企画支援制度 採択

■申請者(3名):古田正洋(美術科日本画コース卒業)/中田朝乃(芸術工学研究科芸術文化専攻日本画領域)/西山智恵(芸術工学研究科芸術文化専攻日本画領域)
■参加者:西山智恵、亀岡里美、須田千恵、土ヶ端大介、中田朝乃、古田正洋
■会期:2009年11月16日〜11月28日
■会場:東邦アート(東京都中央区銀座8-9-13)
■活動内容:
東北芸術工科大学卒業生、同大学院芸術文化専攻日本画領域修了生6名による展示発表。
在学中、同じ研究棟アトリエで研究を行った者同士で構成されたメンバーであり、大学院を修了してから須田、西山は3年、亀岡、土ヶ端、中田、古田は2年が経過しようとしている。それぞれが違った土地、環境で作家活動を行っており、改めて同じ空間で展示発表を行うことによって自分達にとっての絵画の在り方を模索する場となると同時に、心地よい絵画空間を観る者に提供することを目的としました。
展示会タイトルを「6iro 東北芸術工科大学卒業生 新人作家展」と定めた以外、テーマなどは特に設けず、それぞれ制作を行いました。技法、素材などの規定も設けず、制作された0〜80号の平面作品を参加メンバー6名が展示作業を行ない、会期中は受付、解説、監視など。また展覧会DMの作成、広報活動を行いました。(古田)

4〜80号の作品を展示・販売。期間中約200名が来廊。社会へ向け制作活動の成果を発表すると同時に、様々な方と意見交換をすることによって、更なる己の制作意欲も得ることができ、非常に充実した内容の展示となった。(中田)

0号から50号までの7点を展示、販売。雲肌麻紙を支持体とし、岩絵の具を使用した作品。今回、東京の銀座という立地と、約2週間という長い会期での開催に恵まれ、一般の方や美術関係者など多くの人の目に触れることになりました。
このような制作発表を通して、作品と自分自身が社会とのつながりを持ち続けることを目的としています。(西山)


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